DataPitaデータピタ
ホーム 保存した変換方法 複数ファイル 使い方 ログイン

DataPita

プライバシーポリシー

DataPitaにおける情報の取り扱い方針を、現在実装している機能に基づいて説明します。

1. 取り扱う可能性のある情報

  • アカウントのメールアドレス、任意の表示名、ログイン日時
  • ユーザーがアップロードしたCSV・Excel内の情報
  • ファイル名、ファイル形式、シート名
  • 行数・列数、型候補、空欄数等の処理情報
  • ユーザーが保存した変換設定と入力条件
  • エラーコード、処理種別、ファイル形式、行数・列数、処理時間、成否等の診断情報
  • ログイン成功・失敗、ログアウト等のセキュリティ事象(パスワードやセッショントークンは含みません)
  • AI補完を選択した場合に、下記「AI機能で使用する情報」に記載する情報

2. 利用目的

  • CSV・Excelの変換と結果ファイルの作成
  • Before/Afterの比較と変換方法の推定
  • 保存した変換方法の再利用
  • 入力・変換エラーの診断と案内
  • サービスの安全性維持、障害調査、品質確認

3. AIモデルの学習には使用しません

DataPitaは、アップロードされたCSV・Excel内の個人情報や業務データを、AIモデルの学習データとして使用しません。

DataPitaの機能提供とユーザーが選択したAI補完のために必要な範囲を超えて、学習用データを作成する目的では利用しません。

4. AI機能で使用する情報

AI補完は、通常の決定論的な比較だけで変換方法を特定できず、ユーザーが明示的に選択した場合に利用します。

  • 元CSV・Excelファイル全体をそのまま外部AIサービスへ送信しません。
  • 列名、型候補、空欄率、値の種類数、通常比較の結果、不一致概要等を使用します。
  • 各列最大5件程度のサンプルを使用します。
  • 氏名、メールアドレス、電話番号、住所、各種番号と思われる値は、現在の判定ロジックで可能な範囲で匿名化・仮名化します。完全な匿名化を保証するものではありません。
  • AIモデルの学習目的では利用しません。

AI補完の提供に必要な範囲で外部AIサービスを利用する場合があります。外部サービスにおけるAPIデータの取り扱いは、正式公開前に提供元の最新条件を確認します。

5. 保存期間

元ファイル、完成見本、生成ファイル、エラー行等の確認用ファイルは処理のため一時保存します。24時間を過ぎた一時ファイルは、現在の仕組みではアプリ起動時に削除します。

変換設定と入力条件は、同じ作業を継続利用できるよう保存します。アップロードした元ファイルそのものとは区別して管理します。

6. 外部サービスと第三者への提供

本人の同意がある場合、法令に基づく場合、またはサービス提供に必要な外部サービスの利用等を除き、個人情報を不適切に第三者へ提供しません。外部サービスを利用する場合は、機能提供に必要な範囲へ情報を限定します。

7. 安全管理上の取り組み

  • 処理に必要な情報へ限定するデータ最小化
  • 期限を過ぎた一時ファイルの削除
  • AIへ送る情報とサンプル件数の制限
  • 診断ログへセルの値を保存しない設計
  • APIキー等の秘密情報を通常画面へ表示しない設計

特定の認証規格や暗号化方式への準拠を保証するものではありません。

8. Cookie・アクセス解析

ログイン状態の維持と不正な画面操作の防止に必要なCookieを使用します。現在のローカル版では、アクセス解析サービスや広告目的のCookieを導入していません。将来導入する場合は、この方針を更新して事前に分かる形で案内します。

9. 開示・訂正・削除等

個人情報に関する確認、開示、訂正、利用停止または削除等の相談は、下記問い合わせ先で受け付ける予定です。本人確認や法令上の要件に応じて対応します。

10. 方針の変更・運営者情報

法令やサービス内容の変更に応じて本方針を変更することがあります。重要な変更はサービス上の表示その他適切な方法で告知します。

運営者
【運営者名】
所在地
【所在地】
問い合わせ先
【問い合わせ先を設定】
制定日
【制定日】
DataPitaCSV・Excelの定型作業を、もっと簡単に。
使い方利用規約プライバシーポリシー